四柱推命 病気の見方 体質の見方について

2018年11月7日

中国式の四柱推命による病気の見方、体質の見方について説明します。もし、ご自身が抱えている体質傾向、不調が記載されていたら、中国式四柱推命ではどのように読むか(出るか)を確認されてみてください。

体質と病気の関係について。体調が悪くなる時期、安定する時期

例えば「視力が低い(メガネ、コンタクトをしている)」という体質の方については、多くの方が「五行の木が忌神で強い」などと出ます。冷え性の方は、「五行の水が忌神で強い」と出ることが少なくありません。呼吸器系(肺、気管支)の病気歴がある方は、「忌神の金が強い」と出たりします。

 

体調が悪くなる時期としては忌神が強まる時期が挙げられます(それ以外にも色々と見方があります)。体調が安定しやすい時期は忌神が弱まったり、喜神が強まる時期と言えます。この喜神、忌神の判断については、熟練を要するので一般の方には難しいと思います。気になる方はお近くの信頼できる四柱推命の先生にご相談ください。

 

忌神の木が強い方の体質、不調の症状、病気の傾向

視力が低い(メガネ、コンタクト)。網膜剥離、緑内障、白内障、神経痛、手足の痺れ。肝臓。

 

忌神の火が強い方の体質、不調の症状、病気の傾向

心臓、循環器系の不調。心臓病、狭心症。高血圧、動悸、息切れ、眩暈、立ち眩み、不整脈など。その他、泌尿器系、婦人科系の不調。女性は不妊傾向。呼吸器系が弱いなど。体力が続かない。

 

忌神の土が強い方の体質、不調の症状、病気の傾向

消化器系の不調。肥満。生活習慣病。歯が弱い。糖尿病。婦人科系の不調。

 

忌神の金が強い方の体質、不調の症状、病気の傾向

喉、鼻、扁桃腺、気管支、肺の不調。咳が出る、熱がよく出る、喘息、気管支炎、皮膚が弱い(アトピー、蕁麻疹、湿疹、かぶれやすい)。お腹を壊しやすい。冷え性。便秘。

 

忌神の水が強い方の体質、不調の症状、病気の傾向

腎臓、泌尿器系、婦人科系。腎盂炎、膀胱炎、尿路結石、子宮の病気。低血圧、冷え性。骨の不調。耳の不調。血圧。女性は不妊傾向。

 

以上のようになります。少々まとまりがありませんが、思いつくままに挙げてみました。参考になればと思います。