中国式 四柱推命ソフトウェア 不動心のご案内

2018年12月9日

中国式 四柱推命ソフトウェア 不動心の画面です

 

不動心の機能について

※不動心はウインドウズ専用ソフトウェアです。マック、スマートフォンでは使用できません。不動心はネットに繋がってなくても、パソコン本体のみで動作します。

※一般の方への販売は2019年春頃からの予定です。

※自動で鑑定文章(占い結果の文章)が表示されるなどの機能は一切ありません。よって、このソフトウェアを使えば、四柱推命を知らない方でも鑑定ができる(鑑定結果が出せる)というものではありません。中国式(透派式)の四柱推命がある程度、分かってらっしゃる方向けのソフトウェアです。

※不動心は地方時差と均時差をプラスした時刻で命式(八字)を出してます。均時差(または地方時差)を考慮せず(時差考慮のON・OFF機能)、命式を表示できるようにするかどうかは検討中です(時差のON・OFF機能を導入するかどうかは、現在のところは分かりません)。

●太陽黄経に基づく命式表示。

●太陽黄経に基づく節入り日時の算出(国立天文台のデータとの誤差は最大で2分から3分)。

※この誤差ですが、全く生じない月ももちろんあります。毎月の節入り日時に誤差が3分あるのではなく、誤差が全く生じない月もあるし、誤差が1分の月もありますし、誤差が2分、または3分と生じる月もあります(誤差が4分ある月は、かなり確認しましたが現在のところあ見当たりません)。

 

この誤差ですが、数ある四柱推命ソフトウェアの中でも少ないほうです。例えば、O先生の無料四柱推命ソフトウェアでは、国立天文台との誤差は、不動心よりもあります(この点については、O先生独自の見解もあるかもしれないので詳しいことはわかりません)。

 

●太陽黄経に基づく土用、月令の算出。

●自動で五行の強弱表示。

●自動で毎年の五行の点数を0歳から100歳まで算出(大運と年運と命式を合わせた上での点数)。もちろん、干合、支合、冲などは全て考慮した上での算出)。

 

●大運は10年を半分に区切って5年区切りです(透派式。最初の5年が干、あとの5年が支)。

※立運より以前の大運については表示させてますが(年運表にて点数に考慮してます)、採用しない方もおられるかもしれません。この点はご了承ください。

 

●五行の強弱は透派式で出します。ただし、地支の処理については正式な透派式ではないかもしれません。ソフトウェアで採用している見方ですが、冲する2つの地支を、1つの地支で支合する場合、3支全て作用としてます。また、4つの地支全てで冲、支合が入り混じる場合(並びは問わない)、月支と日支が無作用で、年支、時支は作用としてます。

不動心の販売価格について 一般の皆さまへ

一般のお客様への販売時期は2019年の春からを予定してますが、販売時期が遅れる可能性もあります。

■不動心は、「プロ版」と、「機能限定版」の2つがあります。プロ版のほうは全ての機能が使えます。機能限定版は、「0歳から100歳までの毎年の五行の点数表示」ができませんが、その他の機能は全て使えます。

■機能限定版は20000円(税込み)です。0歳から100歳までの毎年の五行の点数は表示されません。その他の機能はプロ版と同じです。

 

■プロ版は70000円(税込み)です。全ての機能が備わっています。100年、毎年の五行の点数が表示されます。

 

※機能限定版を購入されたのち、プロ版へのアップグレードも可能です。その場合、アップグレード費用は50000円とします。また、ソフトウェアのエラー、不具合が見つかった際は、機能限定版、プロ版を購入されたお客様全員に対して、無償で修正プログラムをご案内します(弊社ウェブサイト上でご案内します。修正プログラムのインストールは各自、弊社指定の場所より行っていただきます)。

 

※価格は全て、1ライセンスの価格です。1ライセンスで複数のパソコンで使用はできません(物理的に使用できないようなプログラムを不動心に入れます)。複数のライセンス購入については割引価格を提案いたします(価格は思案中です)。不動心はウインドウズ専用ソフトウェアです。マック、スマートフォンでは使用できません。

※スマートフォン用の不動心開発の予定はありますが、まだ開発を始めていません。

 

不動心の販売価格 (弊社の四柱推命通信講座 受講者さま 限定価格

●弊社の四柱推命通信講座受講者さまは、プロ版を15000円(税込み)で購入できます(2018年11月現在、既に30名の受講者さまが購入しました)。ただし、中級コースの命式課題50を終えないと購入できません。中級命式課題50ぐらいまで地道に講座を進めれば、不動心の価値や機能の良さや、活用方法が分かっていただけると思います。

 

中国式 四柱推命ソフトウェア 不動心の画面

※当ページを閲覧される機器によって、ソフトウェア画像の色合いが若干、変わります。私が所有するスマートフォンで見ると、画像の色あいが本来の色合いよりも、全体的に濃い色(場所によっては少しきつい色)で見えます。

 

上記はソフトウェアを起動したのち、最初に表示される画面です。この画面から生年月日時と出生地を選択して、最後に「命式表示」のボタンをクリックすると、八字(命式)と画面左側の大運表、命式の右側の五行の強弱表が自動で表示されます。その他、月令と月令の通変星も自動で表示されます。この画面は印刷ができます。

※データを保存したい時は、作業の途中で保存ボタンをクリックして保存します。

五気(ごき)という箇所の数字も自動で表示されます。「五気(ごき)」とは簡単に言うと、天干と地支の数を足した合計数のことです(月令で+1)。五気については無視されてもいいと思いますが、私は、「健康面」を判断する際に用いてます。

 

地方時差、均時差も自動で表示されます(均時差については精密には算出していません)。そのあと、命式(八字)のマスをクリックして色付けしてます(喜神が黄色)。命式表の下部に、十干、十二支の喜神、忌神、閑神を選択して入力するマスがあります。ここに喜神、忌神を選んでマスに入れていくと、自動で画面左側の大運表のマスに「〇、×、△」と「色」が転記されます(設定画面で設定している色が自動で付きます)。

 

画像サイズを変更した際に、少し画像が汚くなってます。もっと画面は綺麗です。画像内の赤、黄色などの色については、ご自身で好きな色を設定できますし、色を付けたくないなら、何も付けないことも可能です。

 

少し見にくいかもしれませんが、上記が年運表画面です。0歳から100歳までの毎年の五行の点数が数字で表示されます(大運と年運と命式との干合、支合、冲を考慮したあとの点数)。大運、年運の箇所の〇、×、△と色については、先ほどの命式画面で入力した、十干、十二支の喜神、忌神が自動で転記されてます(大運、年運の喜神、忌神を微調整として変更したい場合は、そのマスをクリックすれば〇、△、×の選択肢が表示されて変更できます)。

 

この画面を印刷することもできます。また、この年運表画面上に、命式と五行の強弱表を表示させることができます(画面上部右側の命式・五行強弱表示というボタンをクリックで表示されます)。事象・出来事を入力する欄がありますが、ここは自由に入力できます。また、大運の切り替わり時期を画面上部左側に自動で表示してます。この画像では、「壬年の戌月に大運が変わります。大運切り替わり 4歳10月29日頃」と表示されてます。画面右半分は五行(通変星)と、その点数が表示されます。通変星の項目の箇所にてマスに色が付いてますが、ここの色は自由に変更できます(何も色を付けないことも可能です)。

※他にも色々な画面があるので、少しずつ載せていきます。

不動心に興味がある方で、何か気になる点や機能面で質問などありましたら、「こんな機能はありますか?」など  お問い合わせ下されば、不動心についての質問にお答えします。

 

四柱推命ソフトウェア 不動心開発のきっかけ

開発を始めたきっかけについて説明します。お客様から相談を受けると、エクセルで年運表(0歳から80歳まで)を作っていたのですが、毎年の五行の点数は(大運、年運、命式を合わせた点数)、自身で計算して(頭の中での暗算で)、マスに記入していました。1年で5つのマスに点数を入れますので(比劫、食傷、財星、官星、印星の点数)、80年だと「80年×5マス」で400マスです・・・。毎回、ご相談を受けるたびに、お1人につき、400回の大運、年運、命式を合わせた上での点数計算をしていたということです・・。2018年現在は不動心をパソコンに入れて使用していますが、400回の点数計算は1秒もかからずに不動心が正確にやってくれるので、本当に楽になりました。

 

四柱推命ソフトウェアを開発してくれる人探し

この不動心ですが、弊社(M&L コンサルティング)は実際にシステム、プログラムを作ったりはしていません。あくまでも私は、「こんな機能が欲しい、こんな画面デザインがいい、こんな色がいい、ここはこうしたい」を事細かく考えただけです。実際のシステム開発、プログラムについては某ソフトウェア開発の方にお願いしてます。不動心を開発してくださった方については、お名前は公表しないつもりですが、仮に「A」さんと定めます。

このAさんを探し出すまでに、色々と宮崎県内のソフトウェア開発会社を調べました。適当な会社は無いかな~と探したところ、運良く見つかりました。